12週間セールスライティング通信講座に申し込みました。 - ヤマダコウタドットコム

12週間セールスライティング通信講座に申し込みました。

12週間セールスライティング通信講座

タイトルの通りですが、12週間セールスライティング通信講座に申し込みました。
人生初の高額教材(高いものは◯百万って教材もザラだが、、)を購入し、早速学習を始めています。
インプットの質を高めるためのアウトプットとして、記事に書いてみようと思います。

12週間セールスライティング通信講座とは

12週間セールスライティング通信講座とは、ダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)やセールスコピー関連の書籍・教材を販売するダイレクト出版の寺本隆裕氏の音声データを聞きながら、セールスライティング(コピーライティング)を学ぶ通信教育プログラムです。

僕は以前からダイレクト出版のある意味というかマーケティングにしっかりハマっており、毎日更新されるブログやメルマガを読んだり、毎週配信されるPodcastを聴いたり、Youtubeで動画を観たり、もちろん書籍を購入したりと、気づけばダイレクト出版関連のコンテンツと接触しない日はない日常になっていました。

書籍以外はどれも無料のコンテンツで有益な情報を得られるのだから、コンテンツにアクセスしない日はあって当然だと思っています。たまに強烈なオファーを受け、(最高のコピーにオファー、返金保証などの完璧なまでのリスクの回避、、)何度も何度もこの12週間セールスライティング通信講座に申し込もうとしましたが、それなりに高額商品であるために、思いとどまっていました。

そんな中「12週間セールスライティング通信講座」を申し込んだ経緯

僕は今月2月を持って、3年間務めた会社を退職し、独立起業することが決まっています。

起業に至るこの話はまた別のエントリーに書く残すつもりでいますが、組織(小規模ではあれ)から離れ1人企業で生きていくためには、セールスがとても必要がと改めて実感したからです。

会社からの厚意により、現在のクライアントを引き継ぐ形になるため幸いに初月からある程度の売上を確保することはできるのですが、それでもやはりまずは新規客を開拓することは絶対に必要になります。

Webの仕事に従事するまでは飛び込み営業を約8年間やっていたので、営業にはそれなりに自信があります。

しかし、僕自身Webを中心に事業を展開することを決めている今、「書くこと」つまりセールスライティングのスキルは必須と判断しました。

ブログ、メルマガ、メール、ランディングページ、Webサイトのコンテンツ、SNSへの投稿、クライアントへ堤出する提案書・企画書、etc…など、世の中「書くこと」が日常の中で溢れています。特に僕のようなWebに携わった仕事であればなおさら多いのかもしれません。

12週間セールスライティング通信講座は、約6万円する決して安くはない教材なのですが、これまでに身銭を切って本気で自己投資がしたことがなかったのも事実でした。独立を1ヶ月後に控えたこのタイミングで思い切ってみたという経緯です。

第1週目を聴いて印象に残ったこと

情報商材の特性上、講座内容に対してあまり詳細を書くことは販売元に対していいことではないと思うので、かいつまんで印象深かったところだけを自分自身のメモとして。

  • 世の中の多くの人は「商品やサービス」には関心があるが「売ることに」には関心がない(罪悪感を持っている)
  • だからコピーライターは価値が高い仕事である
  • いいコピーを書くためには大量のインプットが必要
  • 最高のインプットは「体験」すること
  • コピーは商品の価値を超えない
  • コピーは革新を転送する技術
  • ダイレクト・レスポンス・マーケティングが成功しない業界はなく、これに例外はない(ダン・ケネディ)
  • セルフイメージは自分自身に対しての「意見」
  • セルフイメージを変えることで結果を大きく変えることができる
  • 学んだことを48時間以内にアウトプットする(7つの習慣)
  • アウトプットを前提にすることで、インプットの感度と質が上がる
  • コピーライターとは「人を動かす」ことが仕事
  • 人の心を動かせる人間性を持たなければならない

こんな感じで、12週間で学んだことを少しずつアップしていこうと思います。

投稿者プロフィール

山田 浩太つくる合同会社 代表社員
2015年5月につくる合同会社を創業しました。
WEBマーケティングとかダイレクトマーケティングには常にアンテナ張ってるマーケティングオタクです。

現代広告の心理技術101

広告やチラシ、ホームページの反響が
イマイチ悪い、、、

そんなとき、
「見出し」の1行を変えるだけで、
その反響が2倍3倍になるとしたらどうしますか?

実はそれは「よくある」ことなんです。

広告の権威の中には、

”見出しで8割決まる”

と言っている人もいるぐらい
見出しの影響は大きいもの。

ちょっとこの例を見てください。
これはあるお菓子屋さんの広告見出しの例です。

現代広告の心理技術101 P154
=====================
(悪い例)
当菓子店の最新の逸品を試食してください!



(良い例)
チョコレート好きのみなさんへ。

3キロのファッジ・デビル
ボルケーノ・パイにかぶりつこう。

もちろん無料!
======================

こんな風に、ちょっとした変更で
簡単に改善できることがよくあります。

そしてちょっとした変更で
広告の反響は驚くほどかわるのです。

この本には、もっとたくさんのサンプルと、
どうやってそういった見出しを作るかのステップが載ってます。

http://directlink.jp/tracking/af/1352132/E79XLWBn/
「現代広告の心理技術101」

現代広告の心理技術101

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