保証について考えてみた

昨日の話。

知人を通じて保険のセミナーに参加させていただく機会がありました。

外資系の大手生命保険会社にお伺いし、いろいろと雑談交えながらざっくばらんに保険について学ばさせていただきました。

私は18歳のときに完全歩合の営業の世界に飛び込み→24歳のときに勢いで独立→26歳で結婚→現在にいたるわけなんですが、これまで「保証」についてはほぼ考えたことがありませんでした。

はい、バカです(笑)

営業の世界に育ててもらったこともあり、とにかくポジティブ、とにかく前向き、「保証を考えるくらいなら自分の力で仕事をとってこい!」的な世界にいたので、思考のなかに保険や保証などを考えることがなかったわけです。

アメリカでは保証に関しては自助努力によるものが強く、とてもシビアな考えを持っているそうです。日本人は「生活の安定を第一に考え、余力を作って保証や投資に回す」といった色が強い面がありますが、アメリカでは全く逆の考えなんだそうですね。

年功序列がないと言われる社会、または私のような個人事業で生計を立てている立場であれば、やはり保証などは考えるべきなんでしょうね。

認識をあらためさせていただくとてもいい機会になりました。

保険の仕組みやサービスも時代背景に合わせて変化しているようです。

既に保険に加入されている方も、個人保険、企業保険の見直しも検討してみてもいいのではないでしょうか。

以上、保険の宣伝のような記事でした(笑)

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この記事を書いた人

山田 浩太のアバター 山田 浩太 起業家・政治家

旅人を卒業し、2022年島根県の離島に移住した後政治活動を始めました。
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1984年7月 福岡県福岡市生まれ
SPOT LIGHTS 代表
一般社団法人アナザーステージ 理事
隠岐の島町議会議員

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