考えていることの記事一覧 - ヤマダコウタドットコム

考えていることの記事一覧

普通の人生ってなに?人生を楽しむということをテーマに考えた

先日、こんな記事を見かけた。

中年男性の7割が「人生つまらない」…「普通の人生」に潰され、家族のためにひたすら働く | ビジネスジャーナル

記事のタイトルとあまり結びつかない気もしてならないが、お笑いコンビ髭男爵の山田ルイ53世の少年時代にとあるウンコもらし事件から引きこもりになり、それまで順調だった人生が一変したと書かれてある。

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仕事が楽しくない、モチベーションが上がらないと悩む君へ

FROM:山田
自宅オフィスより、、

僕は常々「楽しい仕事がしたい」と言っています。
過去にも今回と似た記事を書いたことがあるのですが、
僕自身も仕事を楽しみ続けていたいですし、うちの会社に来てくれる人には全員楽しんでもらいたいという想いが強いからです。

この考え方は起業以前から持っていたもので、仕事を楽しむとは?ということを掘り下げて考えたことを書いてみます。

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人間の細胞にはONとOFFがあることを知っていますか?

人間の体はものすごい数の細胞によってできています。
その数は60兆個だとか、いや37兆個だとか、いやまて実は60億みたいだぞとか、いろんな説があるようですが、とにかく気が遠くなるような数によってできています。

そしてその細胞は毎日死滅し、また新たな細胞が生まれ新陳代謝していきます。

私が聞いたある方の話によると、NASAがあることを発表したそうです。
それは、人間の細胞にはONとOFFのスイッチがあるということ。

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仕事は辛いものではない。楽しむことの罪悪感を捨てよう

昨夜寝る前にベッドの中で以下の記事を読んでました。

「好き」を仕事にすることは、いいのか、悪いのか | Tribal Marketing ❤ ikedanoriyuki.jp

タイトルが既に私がここ最近で最も関心があるテーマでした。すごくいい記事でTwitterでも紹介させてもらったのですが、この記事を読んで感じたことを書いてみます。

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ウィルチェアーラグビーを観てきた。僕らは知らない世界に目を向けることで明日からの生き方が変わるのかもしれない。

突然ですが、ウィルチェアーラグビーというスポーツを知っていますか?
ウィルチェアーとは車椅子のこと。
つまり、車椅子でラグビーをする身体障害者スポーツのことです。

2000年のシドニーパラリンピックからパラリンピックの公式競技となっているスポーツで、
僕はとあるご縁をきっかけに、ウィルチェアーラグビーの大会金メダリストの堀貴志さんという方の存在を知り、以前から試合観戦に誘って頂いていたのですがなかなか日程合わず、今日ようやく観戦(練習)することができたという経緯です。

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阪神・淡路大震災から20年

本日2015年1月17日(今このブログを書いてる瞬間は日付変わって18日になってしまったが)
20年前の1995年1月17日は阪神・淡路大震災に見舞われた日です。
あれから20年。1/5世紀が経ちました。

TVやWeb、今日はあらゆるメディアが20年前の震災の日を振り返っていますが、
私も個人的に震災へ対する想いと20年前の振り返りを行ってみようと思います。

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常に考えることをやめない

人間の脳みそなんて、たったの何パーセントかしか使われていないって脳科学者の偉い人はよく言うが、全くもってその通りだ!と共感してる。

日々生きていると絶えず時間が流れ、目に映るものが変化し、五感を通じていろいろな情報や変化をキャッチしながら僕らは生きてる。
特にインターネットテクノロジーの世界なんて特に顕著で、自分の意思とは関係なく多くの情報が入ってくる。
加速的に便利な世の中になってるわけで、僕らなんて特にその世界でご飯食べさせてもらってるわけだから感謝もするんだが、今日Googleのラリーペイジさんがこんなこと言ってる記事を読んだけど、近いうち必ず僕ら人間がテクノロジーに追いやられて肩身の狭い生活を送ることになるのはどうも間違いなさそう。
日本の政治がどうこうとか、消費税がいつから10%になるとかそんな規模の話じゃなくて、世界規模のお話。

長い前置きで何が言いたいかというと、結局人間が最終的に頼れる武器は「思考」すること、考えたり発想したりすることしかないんじゃないかと思ってる。

危機感を感じるのは、自分自身を含めて
思考することを大概怠けすぎて生きている。なんでかって、考えなくても問題なく生きていける世の中になってるから。

「思考停止」

恐ろしい言葉だ。心肺停止と同義語くらいに恐ろしい言葉。
だって将来的に人間の仕事は考えることになるのであれば、思考停止はつまり人間としての価値がない人間であるということになってしまう。

思考停止してしまう当人だけが悪いわけでは決してない。思考停止なんて本来人間にはあり得ないのだから。

ただ情報を受けるだけだったり、人の言いなりに右向け右やってるだけだと、本当に思考停止人間から脱することができなくなる。

だから今日もしっかり思考して1日を終えよう。正しいとか間違いとかそんなのどうでもいい。

自分の意志をもって生きるんだ。

仕事に於ける「価値」について考えてみた

こんばんは。

かなり久しぶりのブログ更新です。

さて、このブログはブログタイトルにもあるように、実践的Webマーケティングを中心にどちらかというと初心者〜中級者向けな技術ハウツーブログ(のつもり)です。

私が日々の業務の中で学んだこと、経験したことをアウトプットする意味合いも含めてつらつらと書いております。

今日の記事は少し趣旨を変えまして、30歳を目前に控えた私なりにビジネスに対する考え方や見方が出てきましたので、そのことについて書こうと思います。

はっきり言ってかーなり自己満な内容だと思います。

誰かの役にたつためにわざわざインターネットの大波にこんな記事を残そうとなんてこれっぽちも思っていません。

でもいいじゃないですか。

インターネットってもともと自由なものなんだし。

仕事に於ける「価値」とは?

最近「価値」という言葉を改めて考え直させられています。

価値(かち、value)とは、或るものを他のものよりも上位に位置づける理由となる性質、人間の肉体的、精神的欲求を満たす性質[1]、あるいは真・善・美・愛あるいは仁など人間社会の存続にとってプラスの普遍性をもつと考えられる概念の総称。

Wikipediaで「価値」を調べると上記のように説明が述べられています。

なんだかわかりやすいようでわかりにくくないですか?「普遍性をもつと考えられる概念」なんて言葉が使われているので余計に難しく考えてしまします。

世の中では「付加価値」「存在価値」「希少価値」「世の中に価値を!」なんて言葉をよく耳にします。

どんなビジネスに於いても言えることですが、
例えば私のビジネスの場合、顧客へ提供するものは大きく分けて下記の2つだと考えています。

  • 「Webマーケティングによって顧客の利益貢献」というサービス
  • または単純に納品物としての「Webサイト」という商品

これらを顧客に提供することによりその対価として金銭をいただき、御飯を食べさせていただいているわけです。

しかし単純にこれら私が取り扱う商品(サービス)を文字に書き起こしたものを見ても感じるとおり、ここに「価値」は一切ありません。

Wikipediaが言っているような「他のものよりも上位に位置づける理由となる性質」は、残念ながら今の私は持ちあわせておりません。

これは日々仕事から学び、感じることであり、私自身受け入れて成長へと繋げていかなければいけない事実であります。(決して悲観的な意味ではありません)

それでは私が顧客へ提供できる「価値」とはなにか?

「価値」とは特別な技術やオンリーワンなサービスのことだけを指す言葉なのか?

多分答えは「NO!!」だと思います。

 

私が提供できる「価値」は

“顧客が望むことを汲み取り、当たり前のことを当たり前に、そしてできればスピードを持って早く対応する”

これだけで立派な「価値」として提供できるのではないでしょうか。

 

でもね、これが案外言葉で言うほど簡単じゃないんです。
それは私のビジネススキルがただ低いだけかもしれません。

 

私はもともと営業出身で、顧客対応や対応力はそこそこ持っているつもりでいましたが、
全く通用しないと感じることが最近増えてきています。

 

これまでの自分の経験や感覚では顧客を満たすことができない、自分自身のスキルを上回る世界に突入しているんだと肌で感じています。

 

私は昨年2012年1月、4年間に及ぶ個人事業を経て、尊敬する先輩である人と2人で今の会社を創業するに至り、とても幸せな環境で仕事ができていると思っています。
当然1日をほとんどの時間を仕事に費やすことも決して苦ではありませんし、仕事自体楽しいでいます。

 

自分自身のキャパを超えた世界で仕事をすると、いつの間にか仕事量と時間に追われて日々を過ごすことになります。
雇われているわけではない、自分で仕事量をコントロールできるはずの立場でありながら、目の前の仕事に追われるんです。これがもしサラリーマンであったらと考えるとぞっとします。

 

結果として、周りが見えなくなっているとき、顧客対応がどこかで疎かになってしまいます。
そして顧客は当然敏感に感じ取るわけです。「あっ、こいつ手を抜いているな」と。

 

「神様は乗り越えられない試練は与えない」って言葉がありますが、
多分今試練のときだなと感じています。

私は性格的にも完璧主義者ではありませんので、世の中に失敗は付き物だと思っています。
ただ失敗は多いよりは少ない方がいいとも思っています。
またこれがビジネスの現場になると、あまりに失敗ばかりを繰り返すのは”その手のプロ”とは到底言えないお粗末な仕事の担い手となるわけです。

 

インターネットに関わる仕事をしていると全てに於いてスピードの速さに圧倒されるときがあります。
しかし顧客もインターネットに求めるものはある種”スピード”なんです。
それを叶うポテンシャルを持っておるのもインターネットをビジネスに取り入れるの魅力のひとつです。

 

今このブログを書きながら自分自身に改めて言い聞かせています。

まずは当たり前のことを当たり前にやろう、そしてできるだけ早く、顧客満足度を高めるために。

それを続けることによって、初めて自分だけの「価値」が産まれるのではないでしょうか。

運命!

午前中にWebの更新の依頼で打ち合わせに行って来ました。

春日市にある工務店さんで、新しく建てた家の画像追加と細かなデザイン変更のお仕事をいただきました。

社長にお会いしたのは初めてなのですが、とにかく熱い人!!!!

ハーレーを愛してあり、事務所兼ガレージで打ち合わせをさせていただきました。

ハーレーに対しても仕事に対しても細部にこだわり抜いている姿勢が人柄からも感じることができ、自分が家を建てるなら絶対にこの方にお願いしたいと一瞬でファンになりました。

しかもよくよく話しをしていくと、僕が20数年育った実家を建てていただいたのがまだ若かりし頃のこちらの社長さんということがわかりました。

打ち合わせが終わったあと、即座に父親に連絡し確認をとったところ、どうも間違いなさそうです。

信じられない話しですがとんでもない運命を感じました。

これは頑張るしかない!!!

こんな熱い情熱を持った方々の想いを世の中に伝える仕事がしたくて、Webの仕事をしているのが原点です。

こうなったら燃えるしかない。

やるぞ。