金なしコネなしで起業して3ヶ月が経ちました

金なしコネなしで起業して3ヶ月が経ちました

スタートアップ

つくる合同会社を起業して早くも3ヶ月が経ちました。

まだまだたったの3ヶ月ですが、第一四半期が終わったところで少しここまで経緯を棚卸しをしてみようかと思います。

これから起業を目指す人に少しでも役に立てれば幸いです。

起業前から起業準備

今年の2月に3年間お世話になった会社を退職し、当初は準備期間を1ヶ月ほどもってキリよく4月から事業スタートする予定でいました。
資金はほぼゼロからの立ちあげだったので、ゆっくりしてる時間もありませんでした。

前職を退職したあとは、名刺どころか会社名すら決まっていない段階から営業を始めていました。

具体的には、お客になってくれそうな見込み先に挨拶に行ったり、展示会に行って営業したりしていました。

お金がなかったので、法人登記も自分でやろうと最初から決めていました。
がしかし、これがなかなか上手く進まず(というか何から手を付けていいのかわからず)、同時に創業補助金の募集期間でもあったので、その申請書類を作ったりしているうちにあっという間に3月は終了。

ちなみにこのときに申請した創業・第二創業促進補助金は採択は残念ながら採択をとることができませんでした。。これが起業して最初の挫折。期待していただけにけっこう精神的にもきつかったなぁ…(しみじみ)

僕は本を2〜3冊読みながらギリギリになって事業計画書などの提出資料をつくりあげたのですが、最初の事業計画書はプロの方に協力してもらってつくった方が絶対にいいです。これは本当に反省してるし、これから補助金申請する方には声を大にして言いたい。
専門のコンサルの方とか、商工会議所に足繁く通うだけでも違うと思います。

予定はずれこみましたが、この期間を利用して、会社名を決めたり、法人印をつくったり、とりあえずのホームページをつくったりしていました。

あ、法人印つくるならこちらのサイトがおすすめです。
うちの会社は当時株式会社で登記予定だったのを途中で合同会社に変更したのですが、そのときには既に印鑑をつくってしまっていたのです。
しかしこちらはなんと購入から1年以内であれば何度でも彫り直しOK。もう神がかったアフターサービスです。

印鑑本舗.com

登記手続き

前述のとおり、法人登記手続きをどうしようか考えていたところ、とても素晴らしいサービスを知りました。

会社設立ひとりでできるもん

その名のとおり、会社設立をオンライン上で必要な書類作成を全てやってくれるというもの。

会員登録して、このサイトの手順どおりに進めていくとあっという間、簡単に法人登記に必要な書類が作れてしまいます。

しかも価格も激安。

僕は合同会社を設立したのですが、多分1万円ちょっとしかかかっていないと思います。

これから法人登記をする人にはこれマジでおすすめ。

士業の先生に頼んで登記資料作ってもらって高いお金払う必要なくなるかもしれません。(株式会社登記は難しいのかもしれないけど)

登記完了から口座開設

法人登記は5月8日でした。法務局でできたてほやほやの登記簿謄本と印鑑カードを手にした時はさすがに実感が湧き、手が震えました。

その足ですぐに地方銀行に法人口座を開設に。

個人ならネットバンキング無料で使えるから無料が当たり前と思ってたら、法人の場合は月額かかるんだね。しかもけっこう高い(月1,000円くらい)。
うちみたいに2人しかいないような少人数の場合や、毎月の振込件数が少ないうちはあまりネットバンキングの振込手数料が安くなる恩恵は受けにくいかも。
とりあえず6ヶ月間無料でお試しができるとのことだったので、その間に請求件数増えなければネットバンキングは解約します(いや、取引件数増えてないとダメなんだけどw)

会計ソフトはこちらを使わせてもらっています。
とりあえず今のところは税理士の先生とも顧問契約していません。
今のところ会計ソフトで日常の経理は問題なくやれてるかなと。
あと、数字を全て自分たちで把握できるのはスタートアップにとってとてもいいことだと思います。
僕自身も経理や会計のことは全く無知でしたが、ここ数ヶ月会計ソフトを使うことで損益計算書と賃借対照表と資金繰り表は毎日目を通す習慣がついています。

営業開始!

法人登記と同日に本格的に営業開始しました。
普通の会社は設立から営業開始までにリードタイムがあって、その間に使った経費を仕訳する勘定科目(開業費)が用意されているんですね。それすら知らなかった・・・

僕らは1日でも暇な日を過ごすことは死活問題でしたので、すぐに営業を開始しました。

事務所もないし大きな出費はないはずなのに、それでも少ない資本金がみるみるうちに少なくなって預金口座が減っているのを見て焦りました。。。

おかげさまで初月からなんとか売上をあげることができたので、かろうじて今もまだ生きています(笑)

売上比率はWEBコンサル:5、ホームページ制作請負:3、営業販売代行:2 といった感じで、今のところほぼ紹介でどうにかまわっています。
一応、オンライン、オフライン両方のマーケティングとセールスを得意と謳っている会社なので、営業販売代行は研究も兼ねていろいろとテストマーケティングしながら徐々に成果が出始めている感じです。
成功モデルはクライアントにも提案してさらに成果をあげていきたいと考えています。

第二四半期で目指すもの

これは完全に自分のメモ代わりです。
3ヶ月後、ここに公言したことを達成できているかどうかをチェックするのを1人で楽しみます(笑)

  • 広告予算をさらに使いまくる
  • 自社で運営するマーケティングサイトをあと3つは増やす
  • 自社運営のセミナーを開催する
  • 社内情報共有の仕組み化
  • 新規事業の準備

会社をつくって3ヶ月経ったここまでの感想

これでもかと言うくらいあっという間でした。
もちろんまだまだまともに休みなんて1日もとる余裕はないですが、辛く苦しい中にも充実した日々を過ごしていると思います。

およそ60%の企業が開業から1年以内で倒産すると言われていますが、うちの会社もまだまだ余裕がもてません(当たり前ですが・・・)
事業計画書は起業前に一生懸命書きましたが、今となっては既に意味をなさないくらい当初の計画は大きく変わっています。
ここからが本当に肝心です。

おかげさまで関東や関西でも仕事をさせてもらう機会があり、多くの人と会う機会をいただいていますが、自分はまだまだどころから経営者として下の下だなーと思うことばかりです。

弊社のカンパニースピリッツは「社会の落ちこぼれが輝ける会社」をつくること。

そのためには会社としての仕組みをしっかりとつくり、これから増えるたくさんの仲間たちを受け入れる環境を早くつくっていくことを目指し、これからも突っ走っていきます。

投稿者プロフィール

山田 浩太つくる合同会社 代表社員
2015年5月につくる合同会社を創業しました。
WEBマーケティングとかダイレクトマーケティングには常にアンテナ張ってるマーケティングオタクです。

「超」ぶっとび広告事例集

あなたが広告について
今まで学んだやり方は、
全部忘れてください…
それは、チラシ作りの「プロ」とか、
集客「コンサルタント」とか、
マーケティングの「エキスパート」とかが
教えている王道で正統派で、しんどいやり方です。
というのも、、、
私はある本を読んで裏技を発見したからです。
これはとても楽しく、
簡単な上に(ときには30分もかからないこともあります)
めちゃくちゃ売れるという「ぶっとんだ」方法です。

http://directlink.jp/tracking/af/1352132/N7aGkp9q/
うさん臭いと思いましたか?
でも、この新刊本
『ビックリするほどよく売れる「超」ぶっとび広告事例集』は
各分野の世界的な有名人が絶賛しています。

その中には、

我らがダン・ケネディ
米国でトップ5に入る講演家
”ブライアン・トレーシー”、
営業の神様”トム・ホプキンス”

などがいます。

この本は、
マーケティングやセールスの世界的権威が
推薦する確かな1冊なのです…

http://directlink.jp/tracking/af/1352132/N7aGkp9q/

PS
これはテストマーケティングです。
うまくいかないと分かったら
即刻、販売を中止します。

実際、今まで出した本の内、
2冊に1冊程度は販売を中止していて、
二度と手に入らないようになっています。

ですので、もし興味があるなら、
今すぐチェックして下さい。

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